JUGAの窓

JUGAの窓 開設しました。

JUGAの窓とは・・・会員の皆様の日頃のギターに関するご意見・ご要望・ご質問・情報・その他、など自由に書いていただく交流の場にしていきたいと思っています。ご投稿は事務局まで!

2017年03月06日以前の記事はPC不調の為表示できません。

 

2017.07.14

落合康子さん~

 今日、近くの交流館で開催された「わかばやしカフェ」に行ってきました。
吉本光男先生の教室で顔なじみの藤崎久和さんと丹羽やす江さんが出演してみえました。構成は、「ギター弾き語り」と「ピアノ弾き語り」の各30分間ずつでしたが、みんなで一緒に歌いながら楽しい時間を過ごしました。客席は老若男女のご近所さんという感じで、気軽に楽しめるのがよかったです。
藤崎さんの「ギター弾き語り」は、「ティー・コン」でも何度か聞かせていただいていますが、声の出し方やギターの上達ぶりが素晴らしかったです。やはり、吉本先生の「上達コラム」にあるように「挑戦する心」が大事だと痛感した。丹羽さんの「ピアノ弾き語り」には、2歳のフアンの女の子の黄色い声援まで飛びだす等、温かい素敵な時間を持つことができました。感謝!!

2017.07.04

落合康子さん~

   早速のご返答ありがとうございます。「永遠の初心者さん」は、いつも多方面から様々な情報を掴んでは投稿してくださるので、世間の狭い私にとっては世界が広がっていく感じがして大変ありがたいです。
中山修さんのバンブーギターのこと、私も早速ネットで調べてみました。興味深いお話ですね。どんな音色なのか現地まで行って弾いてみたくなります。
紹介記事を読んでいくと、中山さんは結構気まぐれ旅がお好きとか。行くときは電話を入れて訪問しないとですね。

2017.07.03

永遠の初心者さん~

   日本とは違う香りがする国、いわゆるawayでも吉本先生ご自身のスタイルを崩さずに演奏ができるのはさすがですね。落合さんから中山修さんについて投稿がありましたので回答させていただきます。記事は6/21の日経でした。NETで調べてみると中山さんのギターの先生は昔の人(私を含めて)なら知っている小原安正さんでした。小原さんからの勧めでスペインのイエペスさんのもとへ送り出されギターの練習とギター作り(ラミレス工房)を学んだそうです。

 

2017.07.01

 隙摩人さん~
   今月の「協会便り」を楽しく拝見しています。バンコクでの「アジア国際ギターフェステバル」では、吉本光男先生のコンサートはもとより、ギターコンクール、ギター展示会と、フェステバルの期間中いろいろな催し物があったのですね。豊かな時間を過ごされたことが素敵な写真と共に伝わってきて、何度も見ながら楽しい時間を過ごしています。
吉本先生の「ソロアルバムⅡ」の「郷愁のショーロ」は、私も好きな曲の一つです。コンサートの生演奏で聴けた会場の方々がうらやましい限り!!日本を飛び出し、海外でのご活躍が増えてくるであろう吉本先生の「上達コラム」は、ますます面白くなっていきそうですね。「ギター大好き魔人」の一人として、吉本光男先生のご活躍を心から応援しています。

 

2017.06.30

落合康子さん~

 どんな苦しい状況の中にあっても、決して諦めず前向ききに挑戦して生きて見える中山さんの人としての生き方、本当に素敵ですね。
ところで、竹でできたギターは、見たことも聞いたこともなく非常に興味をそそられる話です。中山さんがどういう経緯でそのような世界に入って行かれたのか、竹のギターで演奏するとどんな響きになるのか、どんな人が使っているのか、詳しい話を聞いてみたくなります。
永遠の初心者さんの情報でわかる範囲で教えていただけると嬉しいです。

 

2017.06.23

永遠の初心者さん~
 新聞に中山修さんというギター製作者の記事が掲載されていました。スペインでギターの勉強と工房でのギター作りで9年間を過ごして帰国してから作ったギターをイエペスさんが弾いたことや交通事故で手首にギター製作者あるいは奏者として致命的なけがをしながら、その後再起して竹製ギターを作り始めたことです。中山修さんの生き方も感動ものですが竹製ギターの音からどんな感動が得られるのか弾いてみたいですね。村治佳織さんも竹製ギターを弾かれたそうです。

 

2017.06.06

隙摩人さん~

 おはようございます。
「協会だより」を読み、会長の吉本光男先生が演奏や審査員の仕事のためにバンコクへ行かれることを知りました。国際的に活動をされている吉本先生の益々のご活躍を、日本のギター愛好家の一人として心から応援したいです。
「ギター上達コラム」の「一歩一歩」「いつの間にか」は、なかなか深い言葉ですね。先日は、ドクダミ草に占拠されていた我が家の庭の草取りしながら、「一歩一歩」と頑張っていたら「いつの間にか」すっかりきれいになっている嬉しさを味わいました。気負わず、「一歩一歩」と進めていけば、今取り組んでいるギター曲も「いつの間にか」弾けるようになっているかも知れません。コツは「こつこつ」と同類ですね。良い言葉をいただきました。

 

2017.05.22

永遠の初心者さん~

 昨日名古屋の五反城教会で定期的に開催されいるパイプオルガンのコンサートへ行ってきました。今回はフルートとパイプオルガンでバッハの作品が演奏されました。傾き始めた日差しが古いステンドグラス越しに差し込み、パイプオルガンとフルートのアナログ的な響きに途中ウトウトとしてしまいなんとなく損をした感じです。帰りは駅近くの串揚げ屋で一緒に行った友人と反省会と称して晩酌をしましたがお互いウトウトだったのでコンサートの話はあまり出ませんでした。生コンサートでちょっと感動し友人との語らいでちょっと楽しい時間を過ごすことができた日曜日の午後でした。

 

2017.05.11

隙摩人さん~

 久しぶりの投稿です。合奏団でのご活躍をメールで読みながら、良い時間を過ごされている団員の方々の充実した日々を想像し、大いに刺激を受けています。ギターに限らず楽器は毎日の練習が本当に大事ですものね。
「ジューガの窓」に励まされながら、今は上手くいかなくても真面目に練習していれば必ず願うところに行けるはずと、毎日の練習に取り組んでいます。
今月の「上達コラム」、『「好き」を脱皮して「惚れる力」を育てよう』という吉本先生の提案にビビッと来ています。確かな目標を決め、丁寧に日々の練習に向き合おうという気持ちになりました。

 

2017.05.01

落合康子さん~

  4月30日、小牧ギターフェスティバルに参加させてもらい、楽しい1日を過ごしました。合奏団「アンダンティーノ」は、吉本先生が合奏団として設立されて早いもので24年が経ちます。小牧ギターフェスティバルへの参加は3年目ですが、毎年大変良い刺激をもらっています。その日は、聴きに来ていただいた方から団員の全員にバラの花1輪をいただき、大感激しました。
「ティータイムコンサート」は、自分の力量に合うものを先生に選んでもらっての参加ですが、小牧ギターフェスティバル参加のための合奏団の選曲は、クラッシック曲を中心に、私にとっては「超」が付くほど難しいものが多く、なかなか正確に弾けるまでには至らないのが現状です。それでも、それらの難曲に毎年挑戦させていただけることはとても幸せなことです。本当に「少しずつ」ですが、弾ける部分が増えてきている実感は何もののも代えがたい喜びになっています。次回はどんな「難曲」に挑戦することになるのか、ワクワクししています。

 

2017.04.14

永遠の初心者さん~

 テレビ番組でマツコさんがピアニストにショパンの「革命」はどのくらい練習したら“弾ける”ようになるかという質問をしたら毎日2時間で5~10年練習すれば可能だと答えていました。“弾ける”と言っても色々なランクや考え方があると思います。私のように年を重ねてからギターを触りだした初心者の場合でも“弾ける”だけならこのピアニストが言ったようにコツコツと努力を何年も重ねれば好きな憧れの難曲を弾くことも可能かもしれません。決断すれば今までのように弾けそうな選曲ではなく、弾けたらいいなあと思う曲の選曲もできて楽しくなりますね。

 

2017.03.21

落合康子さん~

 窓がにぎわうのは嬉しいですね。いろいろな方の素晴らしいお知恵が集結して、新しいエネルギーになっていく気がします。
合奏は、練習すればするほど「音楽する楽しさ」が増し、高揚感が共鳴していく嬉しさが味わえるのがいいですね。「走る」ことの意味は「合わせようとする」気持ちからという説には納得です。合わせないと合奏にならないし、合わせすぎると「走る」。なるほど、合奏の難しさなのですね。それでも、私的にはどんなに難しくても、気持ちを合わせて合奏することの楽しさには敵わないというのが本当のところところでしょうか。永遠の初心者さんも、どこかで合奏を楽しんでいらっしゃるのかもしれませんね。

 

2017.03.18

永遠の初心者さん~

  新聞記事で「合奏でテンポなぜ速く?」という記事が発見しました。いわゆる「はしる」です。アマチュア合奏経験者なら経験する現象だと思います。東大の研究チームの発表で「合奏で曲のテンポが意図したよりも速くなりやすいのは緊張などの心理的な要因ではなく、お互いテンポを合わせようとする努力によって引き起こされる」といった内容です。そして「相手に合わせようとしすぎると余計にはしる可能性があるの。あえて合わせる箇所を絞ることではしるのを減らせるかもしれない」そうです。合奏ではしってしまい曲にならず苦労しておられる方はぜひ試して頂いたらいかがでしょうか。

 

2017.03.10

落合康子さん~

 「曇り空」を作っていただいた服部先生直々のアドバイス、大変うれしく読ませていただきました。「自分の感性を大事に」「曲全体が見えるまで絶え間のない練習しかない」という言葉に、身が引き締まる思いがしています。全体の景色が見えないままに「漠然と弾いていた」態度を反省しています。
メロディーが聞こえてくるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、一歩一歩頑張っていこうという気になっています。ありがとうございました。

 

2017.03.08

服部修司さん~
 この時期、暖かく降り注ぐ陽を浴びるとなんとなく楽しい気分になりますが、そんな日ばかりではなく曇りがちな日もあります。曇り空は人の心を落ち着かせたり陰鬱にします。
アドバイスという程ではありませんが、この曲は主旋律に受け答えるように副旋律が応答する構成になっていますので、ゆったりと静かな気分で一人思い出にふける心の中の対話といった感じで弾いていただけばいいかと思います。技術的には曲全体が見えるまで絶え間ない練習しかないようです。ドイツの格言で「Übung macht den Meister」直訳すれば「練習は名人を造る」。私の座右の銘です。抽象的で申し訳ないのですが解説としてはそんなところでしょうか。
蛇足ながら、音楽はもう一つの言語と言います。言葉と同じく耳から入る音なのに楽器の音や曲は直接心に感応して何かを訴えるようです。その感覚は千言万語費やしてもとても説明できるものではありません。従って自分の感性を大事にして弾いたり聴いたりするのがいいと思います。

 

2017.03.07

落合康子さん~

   服部先生の3月号の今月の新譜「雲り空」の題名にひかれ、さっそく印刷し弾いてみました。残念なことに、私にはなかなか難しくて曲の感じがつかめず立ち往生してしまいました。
「曇り空」を弾くうえで、何かアドバイスがもらえると嬉しいです。