JUGAの窓

JUGAの窓 開設しました。

JUGAの窓とは・・・会員の皆様の日頃のギターに関するご意

見・ご要望・ご質問・情報・その他、など自由に書いていただく交流の場にしていきたいと思っています。ご投稿は事務局まで!

 

 

2018.09.17

堀千恵子さん~  しばしスペインの気分に浸って・・・・
9月16日、カフェ薔薇館で行われた「情熱のフラメンコ」コンサートに、私のサークルメンバーと一緒にお邪魔させて頂きました。
吉本先生と、フラメンコギタリストの山口研一さんのギターに合わせ、
山口さんのお嬢様である道子さんの、激しく、優美なフラメンコが、所狭しと舞います。とくに、パソ?というのでしょうか、タップダンスのように足のステップだけで踊るシーンが幾度もあり、情熱という言葉が相応しい、見ごたえ、聴きごたえのあるコンサートでした。フラメンコとはあんなにも激しい踊りなのかと再認識。


   アンコールは、吉本先生のアストリアスに合わせての踊り。曲の前半、後半部分のアップテンポの部分は、パソの連続技。中盤のスローテンポでは艶やかな女性らしい踊り・・・・と、何ともギターと踊りがぴったり融合したステージでした。薔薇館は一見スペインのバルの雰囲気があり、多分スペインでは、こうした狭い場所でお酒を飲みながら、フラメンコを堪能しているだろう、と想像を膨らませます。同行のサークルメンバーは、フラメンコには目・耳が肥えており、その彼女から、とても良かったという感想が聞かれました。
良いひとときを過ごすことができました。
吉本先生はじめ、山口さん、踊りを披露された道子さん、そしてスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。

2018.09.17花井プルーンさん~

   今日は、素敵なコンサートをありがとうございました。
クラッシックギターの吉本先生がフラメンコギターに挑戦し、コンサートができるところまで練習を重ねられたその努力が「すごい!」と思いました。
また、フラメンコでは、親子でギターとダンスをいつまでも続けて頂きたいと思いました。アットホームな感じで聴くことができてよかったです。

2018.09.17

事務局~

  9月16日(日)、平針の薔薇館(ローズ)でクラッシックギター吉本光男先生と山口研一、道子さん親子でつくるフラメンコとのコラボ「情熱のフラメンコ」と題した素敵なコンサートが行われました。
「情熱のフラメンコ」の前にセッティングされた「Happyテーブル」では、盛り上げ役としてお手伝い頂いくために友人の花井さんにも参加して頂きました。11人が集まった「Happyテーブル」は大変好評で、既にカップル誕生のメールもいただいています。出会いの場「Happyテーブル」を前半に組み込んだコンサートは初めてのことで、店の営業寺間と会場設営時間との緊迫したせめぎあい。そんな中にあってスタッフの働きは実に見事でした。受付で頑張ってくださった丹羽さん、会場全体を取り仕切ってくださった安藤さん、生徒さん3人と早めに来ていただき激励の言葉で出演者に言葉をかけていただいた堀先生、皆さんの協力なしには成立しなかった裏方緊迫の幕開きでした。


   しかし、コンサートが始まるとフラメンコ踊りの情熱で会場は一気に盛り上がり「迫力があって、目で観て、耳で聴いて心から楽しめる素敵なコンサート」になりました。特にクラッシックとのコラボは絶妙で、フラメンコ調の華やかな音楽の中に吉本先生の洗練された音色のメロディーが立ち昇る様は、聴いていてしみじみと心に染みました。いいものは、どんなものの中に在ってもいいのだとあらためて「本物の凄さ」に触れた思いがしました。


 次は、10月20日(土)のコンサートです。「100年人生に備えて~食べる力が健康をつくる」という食育とのコラボで、吉本先生が45分間のギター演奏をしてくださいます。没頭と継続、吉本先生の渾身のギター演奏が聴ける絶好の機会です。多くの方々に来ていただき、クラッシックギター演奏を楽しんでいただけることを期待しています。

2018.09.02

隙摩人さん~

  今月の「上達コラム」に熱いものがこみ上げてきます。いくつになっても挑戦する心を忘れない吉本光男先生の生き方に、心がゆさぶられてしまいました。
ただ興味本位の挑戦ではなく、一つのコンサートにまで仕上げていかれる心の強さに感動したのです。アルバムのお顔からは想像できない「ギターへの熱い情熱」を持って見える方なのだなと、小さな想像の翼を広げながら読ませていただきました。私も、弾けないなりに長年続けてきているギターを通じて、吉本先生のように日々心を高めていきたいと強く思わされました。
それ程長くは残っていないであろう私の人生において、この「コラム」に出会えたことは最大の幸運です。

2018.08.26

落合康子さん~ 

 本日、豊田市高岡の「改善センター祭」に参加してきました。
「改善センター祭」は、毎年8月後半に行われます。センターを利用している団体の人たちのが、日ごろの練習の成果を発表する場として気軽に参加し楽しんでいます。
私たち「アンダンティーノ」は、「サラバンド」と「すみれ色の涙」を弾きました。会場内は、人の入れ替わりが激しく毎年大変にぎやかです。そのため、クラッシック音楽を楽しむというは雰囲気ではありませんが、それでも「すみれ色の涙」では歌があったので皆さんに聴いてもらえたように思いました。
今回、音楽を愛好する人たちが聴いてくれる会場で弾ける「ティータイムギターコンサート」の有難さをしみじみと感じました。

 

2018.08.24

落合康子さん~ 

 8月26日(日)は、高岡の「改善センター祭」です。利用団体が日ごろの活動を披露するというフェスティバルで、午前中には新鮮野菜のバザーも出ていてにぎわいます。
合奏団「アンダンティーノ」は、午前中の出場で「すみれ色の涙」と「サラバンド」を弾くことになっています。「すみれ色の涙」は、団員の一人である安藤淳子さんの歌が入っていて、とても素敵です。
「サラバンド」は大好きな曲で練習が楽しいです。でも、「すみれ色の涙」は、分散和音の連打が難しくなかなかスムーズに弾けず、焦っています。
当日まであと2日。しっかり練習して楽しく演奏できるように頑張ろうと思っています。

 

2018.08.02

隙摩人さん~ 

  毎日、猛暑が続きますね。鹿児島でも、熱中症で倒れてしまう人が例年に比べてうんと多いと聞きます。救急車のサイレンを聴くと、ドキッとしてしまいますが、JUGAの皆さんは大丈夫でしょうか。
今月のコラム「右脳で弾く」は、実に面白く読ませていただきました。
「左脳を使って、せっかく暗譜までこぎつけたのに、音楽的な表現す るための「右脳を使うことなく終わってしまうのはもったいない」
というところは、「そうなんだ!」と強く感じるところがありました。
暗譜した後はもう弾けるようになった気がして次の曲に移っていた私は、本当のギターの楽しみ方を知らなかったのかもしれません。
今月号は、本当に「目からうろこ」の展開で大変ためになりました。いつも、良い情報を提供してくださる吉本先生に感謝です。ありがとうございました。

 

 2018.07.29

石原芳江さん~
 昨日、エトワールバレーの公演会に友達と一緒に行ってきました。クラシックバレーとギターとのコラボは初めて観るものでしたが、大変面白かったです。

吉本光男先生のコンサートには何度か行かせていただいています。昨日の演奏は、マイクを通した音量が大きく鳴ったり小さくなったりして何だか弾きにくそうに思いました。でも、「アルハンブラの思い出」や「禁じられた遊び」は知っている曲なので、とても楽しく聴けました。やはり、ギターに素人の私たちにとっては、知っている曲を弾いてもらえると心から楽しめるなあと嬉しかったです。ありがとうございました。

2018.07.29

船津トミーさん~
 昨日は、台風接近の報道が流れる中、豊田市民文化会館小ホールで行われた「エトワールバレー定期演奏会」に行ってきました。
ギターの吉本光男先生とは少なからぬご縁があり、一昨年には小川町のサロンで感動的な生演奏をしていただいたこともあります。本日はクラシックバレーとのコラボということで楽しみにいかせていただきました。
クラッシックギターとバレーは思った以上に合うということが分かり、楽しく観ることができました。クラシックバレーだけでなく、東京コスプレショーや琴とのコラボもありなかなか楽しい公演会でした。
ギター演奏もとても素敵でした。個人的にはギターは生演奏が一番だなと思っていますが、マイクを通しての演奏が必要となればそれに応じた演奏で対応していかれる。さすがは吉本先生、プロですね。
また、機会があればぜひ聴きに行きたいと思います。素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

 

2018.07.03

落合康子さん~

 今月の「楽譜コラム」の「夢見る人」は、なんだか弾けそうだなと思い嬉しくなりました。6月号の「月の砂漠」は、大好きな曲なのですぐにプリントアウトしましたが、後半はやはりなかなか難しいですね。
合奏曲や、自分の課題曲で手いっぱいの毎日ですが「今月の新譜」は、レベルに合わせて色々な曲が紹介されるのでありがたいですね。

 

2018.07.01

隙摩人さん~

 心待ちにしていた「上達コラム」を嬉しく拝見しました。
先月は、吉本先生が仰天のアクシデントに見舞われ大変だったことを知り、大変驚いています。今は回復され、ギターの道を邁進されているご様子、心から安堵致しました。「今に集中」肝に命じます。
『自分に許されている時間も、場所も、可能性も、夢でさえも、「今」を輝か せることでしか繋がっていかないことに腹の底から気づかされた。』
吉本先生のこの言葉は、深く心に響きました。だらだらと、集中しないままに練習に時間をかけていた自分が恥ずかしくなります。短くてもいいから集中した練習時間にしなければと思いを新たにしています。
ギターに限らず、日常を「今に集中」で丁寧に生きることの大切さを教えていただきました。漫然と生きる事は、頂いた命の無駄遣いになると感じました。

 

2018.06.09

隙摩人さん~ 

   今月の「上達コラム」は、好きだけで自己流でやっている私にはかなり難しく、あまり参考にはならないのかなと思いながら読ませて頂きました。
特に、『深い呼吸を意識したとしても、演奏を支えるための技術が伴っていなければ思う程の効果を実感することはできない。』という部分は、まったくその通りで、「地道な一歩一歩の練習」を目標に頑張っているでアマチュアの私には、イメージすることさえ難しいと感じていたのです。
コラムを読んで1週間。練習をしながら深い呼吸に意識がいっている自分を発見し、驚かされました。「さらなる上達」を求めて、「コラム」を心待ちにしていた初心の自分を思い出し、今日、あらためて再読してみました。

『意識するのは弾き方ではない。呼吸だ』の部分に目が留まり、深い呼吸を意識することの大切さを教えていただいているのだと、素直に理解することができました。そして、今まで全く呼吸を意識しない練習をしていたことにも気づかされました。今は、吉本先生を信じて再び読み直してみて本当に良かったと思っています。ギター上達への道だけでなく、自分の生き方にも影響を与えてくれている「コラム」がある事に心から感謝しています。

落合康子さん~ 

   5月9日、豊田豊南交流館近くの「さんぽがてら喫茶」という民家を改築した可愛いお店でチェロのコンサートを聴いてきました。演奏者は名古屋で家具職人をしているという方で、高校になってからチェロをやり始めたのだそうです。
バッハの「無伴奏チェロ組曲」「G線上のアリア」、映画音楽や流行歌(美空ひばりの「りんご追分」)、唱歌「茶摘み」「夏の思い出」など、全10曲程弾いてくれました。もともと歌詞のついた歌でも、チェロで弾くとなんだか人が歌っているように聞こえてきてちょっと驚きでした。
演奏したのは男性なのですが、間合いでお話しされる言葉の遣い方がとても柔らかで、チェロの音色とよくマッチしていました。弓を使って演奏するので結構大きな音がしましたが、ゆったりした低い音が心地よかったです。ギターもそうですが、間近で聴く生演奏ってやっぱりいいですね。

 

2018.05.02

隙摩人さん~

 ゴールデンウィークが始まり、町は空っぽになったように静かです。
今年は、気温の変動が激しいですね。出かける時に着ていく服にもずいぶん気をつかいながら長期休暇を楽しんでいらっしゃることでしょう。
今月のコラム、「見果てぬ夢」には、心が震えました。「一つ事」を50年間も追い求め、ついに理想とする「トレモロ」をその手にされた吉本先生の迷いのない「一歩一歩」に、深い感銘を受けています。
私には、何としてもというほどの「見果てぬ夢」はありません。でも、諦めさえしなければ、「思い」は必ず届くのだという力強いメッセージを「ギター道」を通して示していただいたことに、心から感謝しています。心の奥底からふつふつと勇気が湧いてくるような「コラム」でした。

 

2018.04.26

落合康子さん~
   先日参加した「小牧ギターフェスティバル」で弾いた「サラバンド」と「コルドバ」の2曲が、朝倉さんの働きのお陰でYou tubeにアップされ、誰でも聴くことができるようになりました。イヤホンを使って聴いたのですが、音色の美しさはもちろんのこと、演奏自体がとてもいい感じで自分がこの合奏団の一員であることが信じられないくらいでした。考えてみれば、1年近くかかってやっとここまで弾けるようになったんだなあと感無量です。1月になってもスピードに乗れず、やっと、みんなのスピードに追い付けるようになったのは、4月になってからの事です。
赤ちゃんが「おぎゃあ~」と生まれるまでに、お母さんのおなかで「10か月10日」を過ごしますが、私の場合もこの2曲を「10か月10日」の歳月をかけて仕上げたんだなあと思うと特別の感情が湧いてきます。You tubeを何度も何度も聴きながら、来年の曲は早めに手掛け、もう少し上手に弾けるように力を付けていきたいと強く思いました。

 

2018.04.25

落合康子さん~

 先日22日の日曜日に合奏団アンダンティーノの皆さんと小牧の味岡市民センターで開催された毎年恒例の「小牧ギターフェスティバル」に参加してきました。今回で4回目の参加です。今年は、控室での練習は難しいという前情報があったので、前日に豊田会場で午後から半日の練習をしました。強化合宿並みの猛練習で総仕上げをし、並々ならぬ意気込みでの参加でした。


 会場では、小牧ギター合奏団のスタッフ方々のご配慮・苦労があってのことでしょう。午後1時から練習のための控室指定を頂き、出番までの時間を有効に利用できるということが分かり、嬉しくて本当に有難かったです。出場グループにとって、練習できないことがどれだけ大変かをわかっているからこその練習室確保への奔走だったことを思うと、ただただ感謝の気持ちでいっぱいになりました。小牧ギター合奏団の皆さん、本当に有難うございました。


 私たちはヘンデルの「サラバンド」とアルベニスの「コルドバ」の2曲を弾きましたが、練習ではなかなか合わなかった前半の部分も、午後からの猛練習のお陰で気持ちを合わせて弾くことができました。 

「美しい音色が会場に広がり、まるでスペインの香りが漂った気がした」
「音色が美しいだけでなく、メロディーが波打つような演奏が魅力的だった」
「別段大きな音を出している風でもないのに、会場の一番後ろの席まで波打つ ように響いてくる音の出方が素晴らしい」等など、応援に来ていただいた方たちから、沢山のお褒めの言葉を頂けたことがとても嬉しく、次回も頑張ろうという気持ちにさせられました。25年間、この合奏団で一緒に頑張ってきた仲間たち、現場監督として仕切ってくれたコンマス、全体をまとめながら楽しく指導してくださった吉本先生、こんな素晴らしいメンバーに囲まれて音楽を楽しむことができることに、心から幸せを感じます。私的にはもっともっと力量アップが必須ですが、来年への夢が膨らむ楽しい1日になりました。

 

2018.04.03

隙摩人さん~

 『弾けるようになってからの「ゆっくり」こそが、大事』という今月のコラムは、目からうろこのメッセージです。私の場合、弾ける部分と弾けない部分が明確で、難しくて弾けないかえしつい部分はゆっくり弾いて、弾ける部分はすいすい弾くのが気持ちよくて考えなしに速く弾いていました。『弾けるようになってからの「ゆっくり」こそが大事』というコラムを読んで、早速実践してみました。吉本先生と生徒さんの問答を参考にしながら、難しくて弾けない部分の速さで「ゆっくり」弾いてみると、弾いているときの指使いや出てくる音の様子のいろいろが気になるようになってきました。実際にやってみることで「ゆっくり」弾くことの効用が実感でき、それが嬉しくて早速投稿しています。
上達への「基本の中身」を大事にすることで、これからの練習がますます楽しくなりそうです。

 

2018.03.19

落合康子さん~

  昨日、18日(日)に恒例の「ティータイムコンサート」に参加しました。

今回私は「ギ・フールの会」のメンバーとして、フルートとギター2台による演奏に挑戦しました。立ち上げて1年半。まだまだひよこの3人でしたが、出させていただいたことで今後の練習目標ができた気がしています。
今回は、遠く石川県や大阪府からの参加された方がいたり、珍しい楽器が登場したり、演目も多種多様で楽しい時間を持つことができて幸せでした。
最後には、恒例の吉本先生の独奏「入り江のざわめき」が披露されました。その圧倒的なプロの演奏は驚くほど美しく瑞々しい。クラッシックギターの魅力を余すところなく伝えてくださいました。
充実した楽しい会の「ティーコンサート」、9月が待ち遠しく感じられます。

 

2018.03.19

吉本光男会長~

 秀働さんご寄稿ありがとうございます。そうであったなら本当に嬉しい。

僕の初期修行時代はセゴビアの弟子さんギタリストが多く来日し、直に聴いた胸震える音色が未だ耳から離れません。ギターという楽器の素晴らしさを実感できた瞬間でした。それ故に追及したくなるのです。

 時代を経て、若い人達やギター愛好者が、そういった良さを感じてもらえるよう練習に励んでいます。ギターの本当の魅力を醸し出すギタリストがいないと滅びてしまいます。要するに心に沁みる演奏を提供できれば、ギターの持つ素晴らしさを伝え、廃ることなくクラシックギターの繁栄がもたらされます。

そういったことから秀働さんと同じ感想をもし多くの皆さんにも感じとってもらえたなら、僕もそんな演奏がやっと出来るようになったのだと思い、更なる修行に弾みがつくというものです。貴重なご感想に感謝します。ありがとう!

次回の第9回ティータイム・ギターコンサートは9月30日です。

またのエントリーを期待しています!

 

2018.03.19

秀働敏夫さん~

 昨日のティータイム・ギターコンサートお疲れさまでした。

私達練習生の発表後、吉本会長の演奏を教室以外で初めて聴かせて頂きました。

お聞きするところによれば、毎回最後に演奏タイムが設定されているとのことでしたので楽しみにして、私も初参加させて頂きましたので感想を少し。

 改めて先生の演奏に感動しました。この表現が良いか悪いか分かりませんが演奏に色気を感じました。嫌味のないさりげない色気、技術の高さに驚嘆です。

とかく昨今の演奏は大きな音でバチバチ弾きまくる。色気もなにもあったもんじゃないです。ギターはサロンミュージック、本当に耳障りの良い演奏でした。

また、是非聴きたいです。ありがとうございました。

 

2018.03.04

隙摩人さん~

 今月の「上達コラム」を読んで、前から弾いてみたかった「ラリアーネ祭」に試してみようと赤枠で囲んで番号を付けました。吉本光男先生が「音譜の多さが気にならないので、大曲でも挑戦する勇気が湧いてくる」と書いてくださっている言葉の意味を実感しています。
「ラリアーネ祭」は、これまでの曲と比べて音符の数が多く、弾いてみたい曲ではあってもどこかで「私には無理かな!」という気持ちが働いていました。不思議なことに、赤枠囲い込んだだけなのに練習する気がもりもり湧いてきています。弾かずに眺めていた日が嘘のようです。良い方法を教えていただいたことに、心から感謝です。ありがとうございます。
落合さん、早くよくなって好きなギター弾ける日が来ることを祈っています!

 

2018.02.22

落合康子さん~

   大事なギターを信用して預けたのに、身勝手な扱われかたをしていたという驚きのニュース。最近ギターを買ったばかりなので、永遠の初心者さんの書かれた記事は、身に染みて感じ入っています。
話は違うのですが、素敵な音色の新しいギターが嬉しくて練習を頑張り過ぎ、何と腕が上がらくなってしまいました。左の指にも違和感や痛みが出てきて、練習ができません。長いこと教室に通っていますが、これほど想定外の出来事は初めてです。しばらくは練習を休もうと決心し、爪の手入れをしたり楽譜を見直したりしています。練習ができないとなるとおかしなもので、早く練習がしたくてうずうずしています。春までに治るといいなあ~!

 

2018.02.19

永遠の初心者さん~

  ニュースでは連日オリンピックで活躍している日本選手の活躍が報じられています。特に羽生選手や小平選手が大変なプレッシャーの中で優勝したのはすごいですね。人前では硬直してギターが弾けなくなってしまう私には信じられない精神力です。
ところでちょっと前のニュースですが高級ギターを修理に出したところ店は閉店していて大切なギターは質屋に出されていたと報じられていました。その前には支払い済みの晴着が成人式に着られなかった記事もありました。企業であれば相手企業を調査したり契約書を交わしたり担保を取ったりしたりして、取引上いざというときのため財産等の保全方法を考慮します。しかし我々個人ユーザーは弱い立場で相手と対等にできないのが一般的です。私の場合でもギターは相当な廉価品ですがこれまでの思いが詰まったかけがえのないギターが無くなったとしたら辛いと思います。お金の前払いや品物の預かりには十分注意することを心掛けたいですね。

 

2018.01.22

隙摩人さん~

   永遠の初心者さんは、本当に音楽が好きなんですね。どこに行くにも、大好きなギター音楽関係のものを発見し興味を持って見つめて見える姿が目に浮かびます。私は、随分以前のことになりますがリュート演奏を1度だけ聴いたがあります。リュートは、弾くこと自体なかなか大変な楽器のようでした。
演奏においてギターよりさらに制約を受けることが多く、それが広く世界に普及していかなかった原因だろうと聞いた事があります。ギターに似た楽器なのに、ギターとはまた違う魅力を感じたことを思い出しました。
バッハのアルマンド、私も大好きです。生演奏では聴けなくても、いつの日か吉本光男先生の「ソロアルバム」に入ることを心から願っています。

 

2018.01.19 

永遠の初心者さん~

  「アンダンティーノ」の新年会でリュート組曲第1番(BWV996)のアルマンドを吉本先生が弾かれたそうですね。私の大好きな曲です。古い楽譜集の中からバッハのト音記号とヘ音記号の二段譜で書かれたリュート組曲の楽譜を見つけました。当時のリュートは現代ギターとは違って弦の数が多かったので大変だったでしょう。またガット弦(羊腸)を使っていたようなので温度や湿度に敏感なため音はズレるだろうし耐久性が無く弱いので大きな音は出せないだろうし奏者の苦労が目に浮かぶようです。

 

2018.01.09

落合康子さん~

   1月8日(月)、世の中は「成人の日」。朝から小雨が降るなか、新しいギターをかかえて音楽喫茶「Tutti」での新年会に参加しました。「Tutti」はいつでも、ギター好きな仲間が集ってギター演奏やギター談義を楽しめる「音楽の館」で、とびっきり心地のいい素敵でオシャレな喫茶店。この「Tutti」で、

ギター合奏団「アンダンティーノ」のみんなと新年会を楽しむのは、今回で2回目になります。新年会ということで、美味しい手づくりの豚汁、贅沢づくりの「お正月お弁当」、お茶とケーキまで用意して頂き、おなかいっぱい御馳走になりました。でも、それより何より楽しかったのは、12人の参加者全員が新年の抱負を語った後に、それぞれが自慢の歌やギターを披露して心ゆくまで音楽を楽しめたことです。たっぷりの時間は、お店のオーナーである山下さんの御厚意によるもので、本当に感謝です。最後には、吉本先生が、まだ弾き込み中の段階ですがと言って「朱色の塔」と「バッハのアルマンデ」を披露してくださいました。途中経過とはいえプロの情熱的な生演奏は素晴らしく、極上のデザートをいただいたような感動に包まれました。吉本先生が結んでくださる「共に楽しむ仲間たち」との響き合いは本当に素敵で、何だか「浦島太郎」の気持ちがわかるような、そんな気分の1日でした。

 

2018.01.01

隙摩人さん~

 新年明けましておめでとうございます。
いつも元気を頂いている「コラム」が、さっそく更新されましたね。

今年は、「一つの挑戦を持っているか」という実に刺激的な呼びかけで始まっていて、気持ちが引き締まります。確かに、いくつになっても「挑戦」する気持ちが大事ですね。吉本先生の言葉には、気持ちをぐんと引き上げてくれる「力」があります。私の今年の挑戦は、どんな時も「こつこつ」を一日も休まずに続けること。挑戦を「ゼロ」にしないように毎日を諦めない。これまでの経験から言えば、「続けること」は本当に難しいことです。でも、「一つの挑戦を持っているか」と投げかけられた今、何としてもやり遂げたいと心に決めています。1年の初めに、このような気持ちにさせていただけたことに、心から感謝しています。

 

2017.12.15

落合康子さん~

 永遠の初心者さんの「アルマンド」暗譜は、順調に進んでいるようで素晴らしいですね!!私も頑張ろうと、気が引き締まります。それにしても、「アルマンド」に集中し過ぎて弾けていた他の曲が弾けなくなってしまったという悔しさ、同じなのでよくわかります!!私も、暫くほっておくと全く弾けなくなります。だから、自分の好きな曲や合奏で弾かなくてはならない曲は「コラム」で紹介されていた「過去」「現在」「未来」のファイルに分け、できるだけ定期的にさらっていくようにしています。でも、ちょっと気を抜くと元の木阿弥。なかなか手ごわい楽器ですよね。最近は、新しいギターにしたこともあって音色を楽しみながら練習しています。その為か毎日の練習が楽しく、暗譜もさほど苦にならなくなったような気がしています。
3月のティーコンは、「コストの練習曲」に再挑戦です。目標があると練習の密度が濃くなりますね。

 

2017.12.13

永遠の初心者さん~  

   先日 友人と女子大のクラシックコンサートへ行ってきました。演奏者が女子大生と関係者ということで会場のほとんどを若い女性が占めていて私たち男性は1割以下でちょっと肩身が狭い思いをしました。最前列へ陣取り演奏者見上げるような位置だったので疲れました。演奏が終わるたびに拍手と共にブラボーだったり、恥ずかしながら初めて聞いたブラーバ、ブラビーという掛け声もかかりました。帰宅して即ネットで調べ納得、でも知識のない私は掛け声のルール?や雰囲気を考えると拍手だけにしておこうと思います。

2017.12.08

永遠の初心者さん~

   アルマンドの暗譜にコツコツとゆっくりと弾くことに時間を費やした結果、暗譜は進んだものの今までそれなりに弾けた曲が危うい破目に。練習時間、実力、加齢による物忘れと言い訳の様な制約(ギターに対する基本姿勢かも?)があり、私の様な下手にとってはレパートリー数や難易度、好き嫌いなど何かを捨てなければならないのが悔しいですね。

 

2017.12.01

隙摩人さん~

   過ぎていく時間は本当に速いですね。1年を振り返りながら「コラム」を読み返してみました。「上達コラム」を読みながらつくづくと思ったことは、「上達への道」に近道はないということです。こつこつ地道に、一歩一歩を刻むことを厭わない人になりたいですね。
今の私は、好きなギターに向き合える時間が持てるだけでも幸せを感じます。なかなか上達の実感は持てませんが、それでも月1回のコラムを見ていると「いつかはきっと」と思えるから不思議です。「くせづけ」のポイントは「心に浮かんだことには、必ず意味があると思う」ことだと書いてありました。
浮かんでいることすら気づかない、日々を過ごしていたことに気づかされました。これからは漫然と弾くのではなく、自分の弾く音にもう少し関心を持とうという気になっています。感謝!

 

2017.11.20

事務局~ 

   11月18日、朝から降っていた雨も、午後にはすっかり上がり満員御礼の中で「薔薇館サロンコンサート」が開催されました。今回、特にいいなと感じたことがあります。吉本先生の演奏のすばらしさあっての話ではありますが、会場の雰囲気が和やかで温かく、終始笑い声が絶えないライブ感たっぷりのコンサートだったということです。吉本先生のくったくのないお人柄と話題提供の楽しさが会場を沸かせたのはいつものことですが、来ていただいたお客様もまた、一緒にコンサートを盛り上げようと心を遣っていただいていることを強く感じました。吉本先生の演奏をすでに何回も聞いているたくさんのリピーターの方々が、大いに笑い大いに拍手しながら会場を沸かせコンサートを盛り上げてくれていたのですね。初めて吉本先生の演奏を聴くという人たちも、会場の素敵な雰囲気に包まれてゆったりと楽しんでみえました。いい時間が流れていることを実感しながら、ありがたい風景だなあと感動しきりでした。すばらしい演奏でコンサートを創ってくださった吉本光男先生に心から感謝です。
コンサート終了後には、来年からはプログラムを一新。新たなスタートを切るという宣言もあり、またまた楽しみが増えました。

 

2017.11.05

落合康子さん~

 永遠の初心者さんのバッハ「アルマンド」の暗譜という話にはとても刺激されました!コラムにあるように、やはり目標に向かって一歩一歩ですよね。主婦である私にとって、日常の中で努力を忘れない気持ちを持ち続けることはなかなかに難しいことですが、仕事が楽になってきたからか気持ちがあればむしろ楽しくやっていけることがわかってきて嬉しく思っています。
一昨日、「みよし市文化協会五十周年記念祭」に行ってきました。「狂言の世界と日本舞踊」で泉流宗家の和泉元彌さんが講演と狂言踊りをされましたが、
伝統芸能では500年という時代を超えて変わらない「決まり事」がたくさんあるという話をされました。「それが一番思いを効果的に載せられるものだから」。よいものは、時代やはやりに左右されるものではないという話を聞きながら「芸は形から」という「今月のコラム」を思い出しました。よいものは、守ろうとする者の存在によって、時代に風化されることなく守り抜かれ残っていくものなのですね。

 

2017.11.01

隙摩人さん~
 今月号のコラム「芸は形から」は、吉本光男先生のギターに対するとてつもない情熱を感じました。「道」を求め続ける究人(きわめびと)の心のなかには、私などには想像もつかない熱風が吹いているのですね。ますます目が離せない「上達コラム」になりました。
永遠の初心者さんの日常が目に浮かんでくるようなお便りに心が和みます。「晴耕雨読」ならぬ「晴耕雨弾」ですね。日常を丁寧に、心楽しく生きていらっしゃる様子に私まで心がホカホカしてきます。それにしても、バッハのアルマンでの暗譜とはすごい。私も暗譜して弾く方なので、「何としても暗譜したい!」という気持ち、よ~くわかります。コラムにもあるように一歩一歩、気が付いたら全暗譜ができていた!!という地点に立っていたいものですね。
暗譜完了の日には遠距離乾杯!!といきましょう。私も、永遠の初心者さんと祝杯をあげるために、少しだけハードルを上げた曲の暗譜に挑戦します。

 

2017.10.26

永遠の初心者さん ~  

   雨の日が続いたことにより畑仕事ができず自然とギターに向かう時間が増えました。思い切って以前より弾いてみたかったバッハのアルマンドの暗譜に挑戦。しかし能力不足のため悪戦苦闘でまだ半分です。今度の台風の影響による雨でどこまで進むことやら。

 

2017.10.16

事務局~

 第3回「JUGA  アマチュアギターコンクール」が終わり、関係者としてほっとしています。今回は、JUGAがコンクール出場者にに求める「判定」の観点が鮮明に打ち出されたという点で、有意義なコンクールになったように思います。

吉本光男会長が、心の深いところで求めてみえるギターに向かう情熱の真実。

それが、スタッフである私たちにもすっきりと理解できたという点で大変嬉しいアマチュアコンクールになりました。出場者の方々にとっては、JUGAのそれが、世間一般の判断基準ではないこともあって戸惑うこともあったのではないかと思われます。

  吉本光男先生が提唱されている「ギター本来の魅力である音色の追求」を理念として、そこに判断の基準を置くコンクールを開催されている思いが世に受け入れられるまでには、少し時間がかかるかもしれません。それまでは、風に向かって歩いている感じになることでしょう。でも、真実の道を歩いているという爽やかな思いは、逆風でさえも心地よく感じさせてくれます。コンクールを通して、自分が決めた道を決してあきらめず、胸を張って辛抱強く歩いて行くことの大事さを教えていただける吉本先生に、スタッフ一同、心から感謝しています。

 

2017.10.10

落合康子さん~     

   昨日、名古屋のクロサワ楽器店で、「日本ユニバーサルギター協会」の会長である吉本光男先生による「世界の銘器弾き比べ」の会が開催されました。
世界の銘器をずらりと並べた会場で弾き比べていかれる吉本先生の演奏は、銘器の銘器たる由縁、ギター演奏の奥深さをたっぷりと感じさせてくれる素晴らしいものでした。「マヌエル・ラミレス」「サントス・エルナンデス」「イグナシオ・フレタ」「ヘルマン・ハウザー」「ホセ・ラミレス」5台の銘器それぞれが持つ特徴や音色の違いをくっきりと浮かび上がらせる吉本先生の演奏に会場の皆さんは大満足!素敵に贅沢な時間を過ごすことができました。
最後はクロサワ楽器さんの粋な計らいで、参加者の皆さんにも「銘器を弾いて感じてもらう」という時間がとってありました。普段は弾くことのできない高価な楽器を好きなだけ弾いてよいという超豪華特典に参加者の皆さんは大変喜ばれ、充実の時間を過ごしてみえました。企画していただいたクロサワ楽器さん、それを受けて5台の銘器を見事に演奏していただいた吉本光男先生に、心から感謝しています。ありがとうございました。

2017.09.18

落合康子さん~

 昨日、ティータイム・コンサートが豊田の農業環境改善センター別館で開催されました。今回で7回目のティー・コンです。私は、3度目の挑戦で「コストの練習曲」を弾きました。今回は、先の2回に比べて練習期間も長くあったし、なかなかいい感じでこの日を迎えることができていていました。その為、”うまく弾きたい”気持ちが前に出て、かえって”めちゃくちゃ”にあがりボロボロの演奏になってしまいました。コーヒータイムの交流の場で、”うまく弾きたかった気持ち”のことを話したら、吉本先生に、「欲が出ましたね!」と図星言い当てられてしまいました。無心で弾くことって本当に難しいですね。でも、挑戦しなければ本気では気づかない貴重な体験をさせてもらいました。
 プログラムの最後の三重奏、ヘンデルの「サラバンド」は圧巻で心が躍りました。吉本光男先生、堀千恵子さん、村松正敏さん3人ともが世界の名器「ハウザー」での演奏というとても素敵な組み合わせ!合奏の楽しさである、音の重なり合い・響き合いが実に実に美しく、3台のギターからほとばしるたっぷり感の演奏にうっとりしてしまいました。いいものはいいですね。次回に向けてまた頑張ろうという気持ちになっています。

 

2017.09.14

永遠の初心者さん~

 落合さんの投稿で「さらりと弾ける小さな曲」の必要性がありましたが私には常々人前でさらりと弾ける曲が無く、とっても気になっている難題です。もちろん大きな曲は弾けませんが、聴いて下さる人や目的などを考えると幅広いジャンルのレパートリーを持っていたいものです。せめて純クラッシック的な曲をはじめ映画音楽や子供の前で弾けるような簡単な曲が取り揃えられたらいいですけどね。

 

2017.09.02

隙摩人さん~

   9月の「上達コラム」に掲載された詩「打つ手は常に無限」 に感動しています。特に、心を動かされたのは下の部分です。
『どんな苦しい場合でも  愚痴を言わない  参ったと泣きごとを言わない
 何か方法はないだろうか  何か方法はあるはずだ
 周囲を見回してみよう  いろんな角度から眺めてみよう
 人の知恵も借りてみよう  必ず何とかなるものである 』
目の前に起きている出来事から逃げない心の在り様がとても柔軟で、力んでいないところが好きです。私自身は、どちらかといえば一人で抱え込んでしまうタイプなのですが、「打つ手は常に無限」と、柔らかな心で向き合うことのできる「たおやかさ」を身につけられたら素敵です。
いつも力強い人生のエールを頂ける吉本先生の「上達コラム」に感謝です。

 

2017.08.27

落合康子さん~

 永遠の初心者さんのお陰で、行ってみたかった「クロサワ楽器名古屋店」の店内に広がるいろいろな楽器の様子が、ズームで浮かんできてとても嬉しく思いました。何百万もする高価楽器を、まるで洋服の試着をするみたいに気軽に弾かせてもらえるなんて、クロサワ楽器の懐の大きさが感じられますね。でも、やっぱりビビりますよね。そんなときに、さらりと弾ける小さな曲を持っているとかっこいいのですが、人前で弾く曲を持ち合わせていない私は、「クロサワ楽器店」に行くことでさえはばかられてしまいそうです。
永遠の初心者さんの投稿を読みながら、「さらりと弾ける小さな曲」をちゃんと持とうと気を引き締めているところです。

 そして今日は、「日本ユニバーサルギター協会」の団体会員でもある「合奏団・アンダンティーノ」が、いつも練習している豊田の「改善センターふれあい祭り」に出場。「カディス」と「スペインの花」2曲を弾きました。お友達もたくさん来てくれていて、「去年よりよく聴こえて、とてもよかったよ!!」と異口同音に感想を伝えてくれました。私が”あがる”といけないので、みんな姿が見えない程度の前列で聴いてくれていたそうです。お友達って本当に嬉しいものですね。会場はいつも、ギターを弾くには少し騒がしいのですが、マイクのバランスが良かったのだと思います。去年と比較しての感想を言ってくれたこと自体が素敵で、感激でした。これからの練習の励みになります。

 

2017.08.26

永遠の初心者さん~

   吉本先生が弾き比べ演奏をされる「クラシックギターの銘器弾き比べ&ミニコンサート」の件ですが、先日さっそく(株)黒澤楽器店名古屋店を覗いてきました。地下鉄「伏見駅」から徒歩5分程度でした。ビルの地下1階でクラシックギターコーナーは店内奥の方にたくさん展示されていました。数千円から数百万円まで。程度の良好な中古品もありました。吉本先生愛用のハウザー製はもちろんのこと最高は4百万円を超えていて、店員さんから「ちょっと弾いてみませんかと」案内されましたが腰が引けやめました。

 

2017.08.07

落合康子さん~
 ジューガの音楽広場、「窓」に集う会員の皆さんの声は励みになりますね。
この頃は、忙しさにかまけ練習がついつい後回し。怠け心に寄りかかりたくなってしまっていた自分の背中を、「ぐん!」と押された気分になりました。「協会だより」「上達コラム」を楽しみに読み、単に知識として終わることなく行動目標として日常のなで根付かせていらっしゃる隙摩人さん。その熱意には感動を覚えます。実践してこその「コラム」ですものね。隙摩人さんの前向きな姿勢に学び、今月のお里帰りには「ギターを持参しよう」と決めました。

 

2017.08.04

隙摩人さん~

 1か月間、心待ちにしていた「上達コラム」をワクワクしながら読みました。私もファイルを用意し、3つに分けて整理しました。それぞれの練習の方法については、まずは「ゆっくり弾く」が基本という吉本先生の言葉に納得するやら安心するやら、やる気が出ています。
「今月の楽譜」も楽しみにしています。「感傷的なメロディー」は、私にはかなり難しすぎるので「名前のない24の小品集」の方を印刷しファイルしました。8月から、気持ちを新たに練習に向かっていますが、「過去」「現在」「未来」に分けたことで、時間的にも気持ち的にもくぎりがつき、新鮮な気分で練習に向かうことができています。一歩一歩も「気分」が大事なのですね。

 

2017.07.24

隙摩人さん~

  私もらららクラシックの「セゴビアの名旋律の秘密を解析!」観ました。
吉本先生が「師」と仰ぎみていらっしゃるセゴビア演奏の「秘密の解析」ということで、興味津々で観ました。ふっくらとした大きな手、力まないタッチ、セゴビアトーンと命名されるほどの美しい音色につながるビブラート等々、映像を見せながらの究明が成されていましたが、美音の謎の解明については、素人の私には今一つ解りませんでした。
ただ、音符に縛られない自由な演奏が紡ぎ出す美しい音色には心がときめきました。さすが、クラシックギター界の巨匠と世界が認めるギタリストですね。

また、酒場のギターから、クラッシック演奏の舞台楽器としての地位を獲得するまでの「ギターへの情熱と尽力物語」にも強く心を揺さぶられました。

 

2017.07.22

永遠の初心者さん~

   昨夜のEテレ「らららクラシック ギターの巨匠セゴビア名旋律の秘密を解析!」を見てビックリ。番組内容についてはどなたかの投稿に任せるとして、ゲストは村治香織さんと手塚健旨さんの二人のギターリストでした。なぜびっくりしたかというと今週本屋さんで手塚さんによる「ギター名曲ミステリー」という本を買ったばかりだったからです。当初「ギター音楽リスナーズ・バイブル」を買う予定で行きましたが、隣に置いてあったこの本を立ち読みしている間に面白くなり予定を変更して買ってしまったのです。著者の名前は知りませんでした(手塚さんには失礼ですが)。しかしその著者が突然テレビに顔と名前が出てきたのでびっくりしたわけです。

 

2017.07.14

落合康子さん~

 今日、近くの交流館で開催された「わかばやしカフェ」に行ってきました。
吉本光男先生の教室で顔なじみの藤崎久和さんと丹羽やす江さんが出演してみえました。構成は、「ギター弾き語り」と「ピアノ弾き語り」の各30分間ずつでしたが、みんなで一緒に歌いながら楽しい時間を過ごしました。客席は老若男女のご近所さんという感じで、気軽に楽しめるのがよかったです。
藤崎さんの「ギター弾き語り」は、「ティー・コン」でも何度か聞かせていただいていますが、声の出し方やギターの上達ぶりが素晴らしかったです。やはり、吉本先生の「上達コラム」にあるように「挑戦する心」が大事だと痛感した。丹羽さんの「ピアノ弾き語り」には、2歳のフアンの女の子の黄色い声援まで飛びだす等、温かい素敵な時間を持つことができました。感謝!!

 

2017.07.04

落合康子さん~

   早速のご返答ありがとうございます。「永遠の初心者さん」は、いつも多方面から様々な情報を掴んでは投稿してくださるので、世間の狭い私にとっては世界が広がっていく感じがして大変ありがたいです。
中山修さんのバンブーギターのこと、私も早速ネットで調べてみました。興味深いお話ですね。どんな音色なのか現地まで行って弾いてみたくなります。
紹介記事を読んでいくと、中山さんは結構気まぐれ旅がお好きとか。行くときは電話を入れて訪問しないとですね。

 

2017.07.03

永遠の初心者さん~

   日本とは違う香りがする国、いわゆるawayでも吉本先生ご自身のスタイルを崩さずに演奏ができるのはさすがですね。落合さんから中山修さんについて投稿がありましたので回答させていただきます。記事は6/21の日経でした。NETで調べてみると中山さんのギターの先生は昔の人(私を含めて)なら知っている小原安正さんでした。小原さんからの勧めでスペインのイエペスさんのもとへ送り出されギターの練習とギター作り(ラミレス工房)を学んだそうです。

 

2017.07.01

 隙摩人さん~
   今月の「協会便り」を楽しく拝見しています。バンコクでの「アジア国際ギターフェステバル」では、吉本光男先生のコンサートはもとより、ギターコンクール、ギター展示会と、フェステバルの期間中いろいろな催し物があったのですね。豊かな時間を過ごされたことが素敵な写真と共に伝わってきて、何度も見ながら楽しい時間を過ごしています。
吉本先生の「ソロアルバムⅡ」の「郷愁のショーロ」は、私も好きな曲の一つです。コンサートの生演奏で聴けた会場の方々がうらやましい限り!!日本を飛び出し、海外でのご活躍が増えてくるであろう吉本先生の「上達コラム」は、ますます面白くなっていきそうですね。「ギター大好き摩人」の一人として、吉本光男先生のご活躍を心から応援しています。

 

2017.06.30

落合康子さん~

 どんな苦しい状況の中にあっても、決して諦めず前向ききに挑戦して生きて見える中山さんの人としての生き方、本当に素敵ですね。
ところで、竹でできたギターは、見たことも聞いたこともなく非常に興味をそそられる話です。中山さんがどういう経緯でそのような世界に入って行かれたのか、竹のギターで演奏するとどんな響きになるのか、どんな人が使っているのか、詳しい話を聞いてみたくなります。
永遠の初心者さんの情報でわかる範囲で教えていただけると嬉しいです。

 

2017.06.23

永遠の初心者さん~
 新聞に中山修さんというギター製作者の記事が掲載されていました。スペインでギターの勉強と工房でのギター作りで9年間を過ごして帰国してから作ったギターをイエペスさんが弾いたことや交通事故で手首にギター製作者あるいは奏者として致命的なけがをしながら、その後再起して竹製ギターを作り始めたことです。中山修さんの生き方も感動ものですが竹製ギターの音からどんな感動が得られるのか弾いてみたいですね。村治佳織さんも竹製ギターを弾かれたそうです。

 

2017.06.06

隙摩人さん~

おはようございます。
「協会だより」を読み、会長の吉本光男先生が演奏や審査員の仕事のためにバンコクへ行かれることを知りました。国際的に活動をされている吉本先生の益々のご活躍を、日本のギター愛好家の一人として心から応援したいです。
「ギター上達コラム」の「一歩一歩」「いつの間にか」は、なかなか深い言葉ですね。先日は、ドクダミ草に占拠されていた我が家の庭の草取りしながら、「一歩一歩」と頑張っていたら「いつの間にか」すっかりきれいになっている嬉しさを味わいました。気負わず、「一歩一歩」と進めていけば、今取り組んでいるギター曲も「いつの間にか」弾けるようになっているかも知れません。コツは「こつこつ」と同類ですね。良い言葉をいただきました。

 

2017.05.22

永遠の初心者さん~

 昨日名古屋の五反城教会で定期的に開催されいるパイプオルガンのコンサートへ行ってきました。今回はフルートとパイプオルガンでバッハの作品が演奏されました。傾き始めた日差しが古いステンドグラス越しに差し込み、パイプオルガンとフルートのアナログ的な響きに途中ウトウトとしてしまいなんとなく損をした感じです。帰りは駅近くの串揚げ屋で一緒に行った友人と反省会と称して晩酌をしましたがお互いウトウトだったのでコンサートの話はあまり出ませんでした。生コンサートでちょっと感動し友人との語らいでちょっと楽しい時間を過ごすことができた日曜日の午後でした。

 

2017.05.11

隙摩人さん~

 久しぶりの投稿です。合奏団でのご活躍をメールで読みながら、良い時間を過ごされている団員の方々の充実した日々を想像し、大いに刺激を受けています。ギターに限らず楽器は毎日の練習が本当に大事ですものね。
「ジューガの窓」に励まされながら、今は上手くいかなくても真面目に練習していれば必ず願うところに行けるはずと、毎日の練習に取り組んでいます。
今月の「上達コラム」、『「好き」を脱皮して「惚れる力」を育てよう』という吉本先生の提案にビビッと来ています。確かな目標を決め、丁寧に日々の練習に向き合おうという気持ちになりました。

 

2017.05.01

落合康子さん~

  4月30日、小牧ギターフェスティバルに参加させてもらい、楽しい1日を過ごしました。合奏団「アンダンティーノ」は、吉本先生が合奏団として設立されて早いもので24年が経ちます。小牧ギターフェスティバルへの参加は3年目ですが、毎年大変良い刺激をもらっています。その日は、聴きに来ていただいた方から団員の全員にバラの花1輪をいただき、大感激しました。
「ティータイムコンサート」は、自分の力量に合うものを先生に選んでもらっての参加ですが、小牧ギターフェスティバル参加のための合奏団の選曲は、クラッシック曲を中心に、私にとっては「超」が付くほど難しいものが多く、なかなか正確に弾けるまでには至らないのが現状です。それでも、それらの難曲に毎年挑戦させていただけることはとても幸せなことです。本当に「少しずつ」ですが、弾ける部分が増えてきている実感は何もののも代えがたい喜びになっています。次回はどんな「難曲」に挑戦することになるのか、ワクワクししています。

 

2017.04.14

永遠の初心者さん~

 テレビ番組でマツコさんがピアニストにショパンの「革命」はどのくらい練習したら“弾ける”ようになるかという質問をしたら毎日2時間で5~10年練習すれば可能だと答えていました。“弾ける”と言っても色々なランクや考え方があると思います。私のように年を重ねてからギターを触りだした初心者の場合でも“弾ける”だけならこのピアニストが言ったようにコツコツと努力を何年も重ねれば好きな憧れの難曲を弾くことも可能かもしれません。決断すれば今までのように弾けそうな選曲ではなく、弾けたらいいなあと思う曲の選曲もできて楽しくなりますね。

 

2017.03.21

落合康子さん~

 窓がにぎわうのは嬉しいですね。いろいろな方の素晴らしいお知恵が集結して、新しいエネルギーになっていく気がします。
合奏は、練習すればするほど「音楽する楽しさ」が増し、高揚感が共鳴していく嬉しさが味わえるのがいいですね。「走る」ことの意味は「合わせようとする」気持ちからという説には納得です。合わせないと合奏にならないし、合わせすぎると「走る」。なるほど、合奏の難しさなのですね。それでも、私的にはどんなに難しくても、気持ちを合わせて合奏することの楽しさには敵わないというのが本当のところところでしょうか。永遠の初心者さんも、どこかで合奏を楽しんでいらっしゃるのかもしれませんね。

 

2017.03.18

永遠の初心者さん~

  新聞記事で「合奏でテンポなぜ速く?」という記事が発見しました。いわゆる「はしる」です。アマチュア合奏経験者なら経験する現象だと思います。東大の研究チームの発表で「合奏で曲のテンポが意図したよりも速くなりやすいのは緊張などの心理的な要因ではなく、お互いテンポを合わせようとする努力によって引き起こされる」といった内容です。そして「相手に合わせようとしすぎると余計にはしる可能性があるの。あえて合わせる箇所を絞ることではしるのを減らせるかもしれない」そうです。合奏ではしってしまい曲にならず苦労しておられる方はぜひ試して頂いたらいかがでしょうか。

 

2017.03.10

落合康子さん~

 「曇り空」を作っていただいた服部先生直々のアドバイス、大変うれしく読ませていただきました。「自分の感性を大事に」「曲全体が見えるまで絶え間のない練習しかない」という言葉に、身が引き締まる思いがしています。全体の景色が見えないままに「漠然と弾いていた」態度を反省しています。
メロディーが聞こえてくるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、一歩一歩頑張っていこうという気になっています。ありがとうございました。

 

2017.03.08

服部修司さん~
 この時期、暖かく降り注ぐ陽を浴びるとなんとなく楽しい気分になりますが、そんな日ばかりではなく曇りがちな日もあります。曇り空は人の心を落ち着かせたり陰鬱にします。
アドバイスという程ではありませんが、この曲は主旋律に受け答えるように副旋律が応答する構成になっていますので、ゆったりと静かな気分で一人思い出にふける心の中の対話といった感じで弾いていただけばいいかと思います。技術的には曲全体が見えるまで絶え間ない練習しかないようです。ドイツの格言で「Übung macht den Meister」直訳すれば「練習は名人を造る」。私の座右の銘です。抽象的で申し訳ないのですが解説としてはそんなところでしょうか。
蛇足ながら、音楽はもう一つの言語と言います。言葉と同じく耳から入る音なのに楽器の音や曲は直接心に感応して何かを訴えるようです。その感覚は千言万語費やしてもとても説明できるものではありません。従って自分の感性を大事にして弾いたり聴いたりするのがいいと思います。

 

2017.03.07

落合康子さん~

   服部先生の3月号の今月の新譜「雲り空」の題名にひかれ、さっそく印刷し弾いてみました。残念なことに、私にはなかなか難しくて曲の感じがつかめず立ち往生してしまいました。
「曇り空」を弾くうえで、何かアドバイスがもらえると嬉しいです。

 

2016.11.30

阿部恵子さん~

 11月23日、三好のサンア―トで開かれた「心と体の栄養」の会に行ってきました。二部のギター演奏は「日本ユニバーサルギター協会」会長の吉本光男先生によるものでした。吉本先生のギターを聴くのはこれで二度目です。今回は、ギターを弾く指までがはっきりと見えるほどの近さで聴くことができました。まるで、女性のように柔らかな指の動きがあまりに美しくて、すっかり魅了されてしまいました。10代の頃から50年以上もギターを弾き続けてみえる先生であれば、これまでに痛めたり、思いがけず傷つけたりされたことはなかったのだろうか。そんなことばかりがが頭を巡り、しばらくは指の動きに見とれてしまいました。今日にいたるまで、どんな手入れをすればあれほどの美しさを保つことができるのだろうか。何とも不思議で驚きなのでした。
勿論、演奏が素晴らしかったことは言うまでもありません。先生の弾かれるギターの音色は温かく優しく、普段は胸の奥にしまわれている幼い頃の懐かしい思い出を、ゆっくりと運んできてくれるような心地よさがありました。本当に良い時間を過ごさせてもらいました。また、生演奏で聴くことがでえきる機会があれば、是非行かせていただきたいと思っています。

 

2016.11.26

秀働敏夫さん~

 吉本先生のコンサート、皆さんの投稿のおかげでその盛況ぶりが私にも良く伝わってきます。ありがとうございます。ちょっと遠いのでなかなか行けないのですが、来年こそは私も絶対聞きに行きますよ。先生の息づかいまでもが聞こえてきそうなライブならではの臨場感、先生がこだわり続ける心に染みる演奏、今から楽しみです。今年、私はギターを買い換え新たな気持ちで日々練習に励んでいます。近い将来、会員の皆さんと名古屋でお会いするのも私のたのしみです。私の住まいは自然環境に恵まれた石川県能登半島です。こちらに来られることがありましたら声かけてください。能登半島、ご案内しますよ。

 

2016.11.24

前田スマイルさん~

 ギター&食育のコラボが実現できたこと、とてもうれしく感謝です。たくさんの方に来ていただけたことにも感謝です。
吉本先生のギター&お話。半世紀も追及していらっしゃったギターの音色は、本当に心に染みました。また、映画音楽を取り入れてくださったことは、とてもよかったです。聞いている方が自身の懐かしい思い出に浸り癒されたとおっしゃっていました。先生のお人柄で、またフアンが増えましたね。
今回、根っこの会として主催させていただいたことで、スタッフみんなで協力できたこと、この会に思いを寄せてつくりあげることができたこと、有難かったです。また、いつも共に活動している「地球わくわくクラブ」の近藤グループの皆さん、近藤さんにも感謝です。たくさんの人の力でつくりあげた「ギター&食育のコラボ」を大成功という形で終えることができたことに感謝です。


2016.10.30

落合康子さん~

 29日(土曜日)に豊田の「ギャラリー喫茶・かえる」で、吉本光男先生の今年2回目の「サロンコンサート」が開催されました。サロンというより「お座敷コンサート」と名付けられただけあって、先生の息遣いが聞こえる近さの掘りごたつに座って聴くこともできるという、聴く側にとってはとても贅沢なコンサートでした。でも、演奏者である先生にとっては、すぐ間近で見上げられての演奏は初めてということもあり、はじめは少し緊張されていました。それでもさすがはプロですね。次第に調子が戻ってきて、満席の会場は演奏への惜しみない拍手と、ユーモアを交えた先生のお話で笑いが絶えない素敵なコンサートになりました。演奏が終わった後、それぞれのテーブルや掘りごたつを囲んでお客様との交流時間を持つことができました。「喫茶かえる」のご厚意で出していただいた美味しい紅茶とケーキを味わいながら、アットホームでとても温かく優しい時間が流れました。
皆さんが語ってくださった演奏の感想です。
「素敵な時間をありがとうございます。まるで、私のためだけに弾いてくださっているような演奏に感激しました」「あんなに柔らかで心にぐっとくる演奏があるのですね」「指の動きが滑らかで、どうすればあんなふうに弾けるのか、まるで魔法のようでした」「久しぶりに本物の演奏を聴いた気がします」「ギターの音色の美しさに心を持って行かれた感じです」
などなどたくさんのお話が聞けて楽しい会話が弾みました。
先生の3枚のアルバムを買っていただいた方々に掘りごたつで即席のサイン会が開かれるなど、アットホームならではの素敵な「お座敷コンサート」になりました。