協会便り    2016年5月号

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    「小牧ギターフェスティバルへの参加」

 

 4月16日(土)は、恒例の「小牧ギターフェスティバル」が小牧市の味岡市民センターで行われた。「日本ユニバーサルギター協会」からは団体会員「アンダンティーノ・ギター合奏団」の皆さんが参加した。

代表の方から事務局に当日の模様を投稿して頂きましたので掲載いたします。

 

 今回私達は昨年に続き、2回目の出場ということで参加させて頂きました。団員の一人は私用で出場が出来なかった為、8名編成による合奏演奏をしました。曲目は「スペインの花」とボッケリーニの「序奏とファンダンゴ」の2曲。普段はボランティアとしての演奏活動も行っていますが、月1回の練習を公に発表する場として、この「小牧ギターフェスティバル」は大きな目標となっています。

今回2曲目の「序奏とファンダンゴ」は、求めるスピードと団員全体の演奏技術とのせめぎ合いで、よりよく演奏しようという団員の心意気が高揚感となり、発表直前の練習時さえ活発な意見交換がなされ曲想に反映されていきました。演奏は決して大満足というところまではいきませんでしたが、それぞれがそれぞれのパートでできる最大限の力を発揮し

て、練習の成果を出していたと思っています。

 

 演奏後に、会員の友人や家族が伝えてくれる「感想」等は嬉しいものでした。身内だけに悪く言う人はいませんが、「感激した」「素晴らしかった」「重層的で最後まで飽きさせなかった」「何といっても音色が良く美しい響きが楽しめた」「カスタネットが入り会場いっぱいに盛り上がり良かった」「次への進化が期待できる」等々、多くの感想を頂き次への大きなエネルギーとなりました。

 

「小牧ギターフェスティバル」は私達ギターファンにとって年に1度の楽しくも刺激的なお祭りです。大がかりで華やかな舞台が用意されていますが、その裏ではスムーズな進行の為に多くのスタッフの方々が心を砕いて動いてくれています。発表時には、アクシデントを抱えた当団員に対してスタッフの方が細やかな心遣いでお世話をしてくれました。

(団員の喜びの声は(「JUGAの窓」に紹介 )主催者の方々の献身的な働きに対して心から感謝します。

5月の練習からはまた、来年度に向けて目標を設定し、そこに向けて頑張ることが出来るのも「小牧ギターフェスティバル」のお蔭です。

ありがとうございました。

               ギター合奏団「アンダンティーノ」

                        代表 安藤淳子

 

 

    第11回「感性を磨く会」サロンコンサート満員御礼

 

 5月29日(日)に予定のサロンコンサートはお蔭様ですでに満席となりました。「感性を磨く会」でのサロンコンサートは初めての試みです。第1弾は本協会会長の吉本光男先生によるビラ=ロボス、ソル、タレガ、アルベニスなどの名曲プログラムです。

第10回までは講師の方を招いて”ためになるお話”を聞くことで技術と心の両輪を磨こう!という設定で進めてきました。今年からは演奏も積極的に取り込んだ「感性を磨く会」を企画しています。

その第一弾が今回のコンサートになります。吉本会長はこのシリーズ以外に、秋には2~3のサロンコンサートも企画しています。また詳細は決まり次第掲載させて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します。

            

                 日本ユニバーサルギター協会

                               事務局